なぜ日本ではワームのラトルは流行らないのか?『10ftu/グラスラトルL』で新展開か!?


皆さんおはようございます。ナニブロです。

週末が近づいて参りましたが、台風も近づいてますね。

今週は琵琶湖に行けるのでしようか。

行けなければ、来週一週間ブログ休もうかな?

本題です。


なぜ日本ではワームのラトル(インサートタイプ)は流行らないのか?


今日のブログテーマはラトルです。

《下に続きます》


ナニブロの場合、定期的にラトルへの興味が湧いては消える、を繰り返しています。

皆さんはいかがでしようか。

アメリカでは、ワームにラトルをインサートするのは極々普通のこと、という事実


知ってました?

では、なぜ日本では流行らないのか?

まずは、こちらをご覧下さい↓

(イヨケン)

(まっつん)

(内山幸也関連)



何が言いたいかと申しますと、この人達の共通点はアメリカです。

イヨケンは自分のブランドから発売を、まっつんは自身がプロデュースしたバルビュータに予めラトルホールを、アメリカ帰りの内山琵琶湖ガイドはダイワのラトル入りチューブワームプロデュースを、です。

アメリカに行って、ラトルの有効性に気付いたのではないでしょうか。

ナニブロ的“流行らない理由の”結論


①日本ではフィネス的発想が強い
②日本ではチューブワーム自体が流行らない
③違いを実感できない

まあ、こんなとこでしょ。

ハードベイトではラトルモデルを“好んで”使うのに、ワームは弱く弱くという日本的発想がなんとも不思議。

ナニブロがラトルの有効性を検証してみます!


注目したのは、②③です。


そもそもチューブワームを使わないものだから、こういう細いものを無理やり挿入して使っているわけですが、大して音もしなければ反響もしないな、と。


やっぱりアメリカで標準な7mmのガラスの筒をワームの空洞に放り込んでこそじゃね?と。

つまり、思いっきりジャラジャラカチカチさせないと、違いを実感できるほどの差は出てこないでしょ!と。

間違っていますかね?

もっとそもそもな話、魚の居場所知らん奴(ワタシ)が使っても検証なんて無理やけどね💦

では。


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